法科大学院予備校の口コミ!おすすめランキング

法科大学院(ロースクール)とは

 

法科大学院(ほうかだいがくいん)とは弁護士、検察官、裁判所の法曹を目指す方が学識・能力を養うための大学院です。アメリアの「ロー・スクール」をモデルにしている制度ですので、日本国内でも「ロースクール」と通称されています。法科大学院を卒業すると、新司法試験の受験資格を得ることができます。別の方法では予備試験に合格することで受験資格を得ることも可能です。

 

法科大学院(ロースクール)予備校・通信講座ランキング

 

 

学習メディア 教室講座、個別DVD講座、DVD通信講座、WEB通信講座、教室+DVD通信講座
主なコース 4A基礎講座、4A基礎講座パック
教室エリア 全国各地
料金相場 30万円~50万円
評価レポート 中村充講師は予備試験・法科大学院入試対策のカリスマ的な存在です。4A基礎講座パック、短答過去問パックなど豊富なコース種類が魅力的です。Wセミナーが選ばれる理由として何より重要になっているのが講師の評判の高さ、合格実績です。指導力+結果主義で決めるのであれば、絶対に比較対象に加えておきたいところですね。忙しい方におすすめの通信教育にも力を入れていますので、社会人で働きながらの方も必見です。

 

 

学習メディア 通学(ライブ/ビデオ)、通信(インターネット)
主なコース 法科大学院マンツーマン指導プラン、法科大学院別過去問分析講義、コンプリート論文答練、パーソナル・ステートメント対策講座(自己評価書/面接対策)、小論文対策講義
教室エリア 主要都市
料金相場 10万円~30万円
評価レポート 法科大学院予備校の中でも特に豊富なコース種類があります。他社と比較した時の最大の違いと言えるのが「マンツーマン指導プラン」の存在です。受講開始前に専任アドバイザーのカウンセリングが実施されますので、悩み・不安を払拭した上で学習することができます。1人一人に合った学習カリキュラム、スケジュール管理が可能になります。合格までの受講料は1人一人異なりますので、詳細内容は相談してみてください。早稲田、慶應、東大法科大学院入試の直前対策も可能!

 

 

学習メディア WEB、DVD
主なコース 既修者入試パック、未修者入試パック、小論文ベーシック講座、面接・PS対策講座、ロースクール直前答練、改正民法対策講座
教室エリア 全国各地
料金相場 10万円~20万円
評価レポート 既修者、未修者向けのコースが充実しています。全国各地にスクール教室がありますので、通学で人気がありますが、法科大学院通信講座でも効率的に学習することが可能ですので、仕事と両立させたい社会人は覚えておくといいでしょう。矢島の速修インプット講座・スピードチェック講座などカリスマ講師によるオリジナルコースもあります。

 

 

学習メディア オンライン
主なコース 中央大学、早稲田大学、慶応大学、京都大学
教室エリア オンライン専門
料金相場 30万円~50万円
評価レポート 単品講座であれば格安で受講可能です。大学別の法科大学院入試対策、基礎攻略講座、論文攻略講座、法律実務基礎攻略講座、一般教養攻略講座、メモリーツリー講座など豊富なコースがあります。最大の特徴と言えるのが資格スクエアの提供するオンライン学習です。どこでも、いつでも動画で勉強することができますので、スキマ時間を活用されたい方に人気があります。法科大学院通信講座を比較するのであれば候補に加えておきたい新勢力です。

 

 

法科大学院予備校の選び方・決め方

 

法科大学院(ロースクール)入試対策で予備校・専門学校を活用される人は結構多いです。

 

確かに独学で合格を掴んでいる方もいますが、理解度・効率性を考えるとカリスマ講師による講義はメリットが大きいと言えます。予備校を活用するメリット、デメリットを踏まえて、選び方を徹底解説していきます。

 

合格実績・合格率はどうなのか?

 

まず最初に大切になるのが合格実績です。いかに費用が格安でサポート体制・授業の満足度に優れていても、不合格になってしまえば元も子もありません。受験生にとって一番重要なのが合格することです。

 

一般的に昔からある老舗の資格学校がこの点においては一歩リードです。逆に合格実績の少ないスクールを選ぶ際には過去に大手に在籍していた講師がいるか?がポイントになります。学校・講師共に実績がない場合は避けるのが無難です。

 

信頼できる講師・先生はいるのか?

 

司法試験、予備試験、法科大学院入試対策は講師の指導力によって結果が変わってくると言っても過言ではありません。但し、1人一人タイプが異なりますので、有名な講師だからと言って必ずしも、マッチングする訳ではありません。自分の学習方針に合った講師が在籍しているコースを選ぶのが合格への近道になるでしょう。

 

料金・費用のコストパフォーマンスに優れているか?

 

基本的には価格・値段を気にしないで決めたいところですが、予算に限りがある場合にはコスパを重視するのも1つの手です。また、フルパックではなく、苦手分野のみを克服するために単科講座を選択することで安く抑えることも可能です。一般的に大手に比べると資格スクエアなどの知名度の低いオンラインサービスが費用重視であればおすすめです。

 

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