法科大学院の適性試験対策講座

法科大学院入試の適性試験対策講座

弁護士、検察官、裁判官になるためのルートとして法科大学院入試を検討している方は必見となっていますよ!ここでは適性試験対策講座を開講している口コミ人気の高い受験予備校を紹介!学校比較としてご覧下さいね!

 

また、H30年においては適性試験は見送りとなりましたが、H31年以降については実施する可能性もありとしていますので、今後の試験動向を踏まえ検討しておく必要があります。

 

次年度(平成30年度)の法科大学院全国統一適性試験について,以下のとおり決定いたしましたので公表します。
                            記
適性試験は,法科大学院制度創設時より法科大学院入学者選抜において利用されてきましたが,法科大学院をとりまく環境がますます厳しくなるなか,中央教育審議会大学分科会法科大学院特別委員会は,平成28年9月26日,入学者選抜試験における適性試験の利用を各法科大学院の任意とすることとして,翌平成29年2月13日に「法科大学院法学未修者等選抜ガイドライン」をとりまとめ,適性試験を必須としない入学者選抜の在り方について指針を示しました。このような状況を踏まえ,当委員会は適性試験の今後の在り方を検討するため,各法科大学院に対して今後の入学者選抜試験の態様につき調査を実施したところ,継続実施の要望はあるものの,現時点において,任意化された適性試験を利用して入学者選抜を行う予定とする法科大学院が少ないことから,平成30年度は適性試験を実施しないものといたしました。なお,平成31年度以降については法科大学院をとりまく状況を考慮しながら,あらためて実施の可否を検討する予定です。 以上 

 

※日弁連法務研究財団ホームページ(適性試験管理委員会事務局)HPから引用し

 

※こちらで掲載している情報、詳細は、今後変更、終了になることも考えられますので、公式サイト、パンフレット等で確認して下さいね!

 

 

「適性試験」は主にその人の資質や法曹として求められる能力(判断力・思考力・分析力・表現力)を測る試験であり、法律知識は問われません。出題内容はいわゆるSPIで出題されるような、数的処理(論理・パズル問題)や長文読解がメインとなっています。

 

そこで対策として過去問をくり返し解くことが最も効果的と考えられます。ただ、Wセミナー法科大学院講座は、適性試験についての対策講座は開講していません。しかし「法科大学院 適性試験 過去問題集」など他、過去に法科大学院適性試験についての書籍を複数出版していますので、関心を高めておきたいものです。

 

 

適性試験対策講座

 

  • 受講料:通学(提携校)、通信WEB 129,600円 / 通学、通信DVD 142,560円
  • 回数:全27回 1回180分 / 解法マスター編 9回、演習編 18回

 

LEC法科大学院対策講座の一つで、適性試験が苦手な方でも、短時間で解答を導くテクニックが身につく講座となっています。そしてインプット(解法マスター)より、アウトプット(演習編)を多く組み込み、多くの問題で知識の確認ができるようになっているのが特徴です。

 

 

適性試験 対策講座

 

  • Web受講、講義8時間、演習3回(解説講義あり)
  • 使用教材:伊藤塾オリジナル問題、法科大学院全国統一適性試験問題
  • 正解率の高い問題とそうでない問題の見極め方を知る
  • 正解率の高い問題の解法を習得する
  • 効率的な時間の使い方を習得する

※2018年入学目標の38~43期司法試験入門講座については、コースによって本講座がカリキュラムに含まれている場合があります

 

適性試験は各部40分という限られた時間内で問題を解くために、正解率の高い問題とそうでない問題を見極める能力が得点アップの秘訣と考えています。本講座では講義と演習により、この課題に重点的に取り組んでいるのが特徴です。

 

適性対策パック

 

カリキュラム:適性診断、対策講座、公開模試

 

まずは適性試験対策だけ利用したい方におすすめ!適性試験対策だけは受験指導校を利用したいと考える方を対象としたパック。適性試験適性診断、適性試験対策講座と3回の模試でハイスコアを目指します。

 

伊藤塾の法科大学院適性試験対策は、現在、掲載期間外か非公開となっていますので、直接、問い合わせてみて下さいね。